転勤で盛岡市を訪れた人や観光客を美しい花で迎えようと1日、市の中心部の花壇で花の苗植えが行われました。
この取り組みは、盛岡東ロータリークラブと東北銀行、NPO法人・緑の相談室が共同で行ったものです。1日は市の中心部にあるもりおか歴史文化館前の花壇でパンジーやビオラなど13種類の花の苗およそ330株が手作業で植えられました。
(盛岡東ロータリークラブ・千葉伸行会長)
「市民には通るときにきれいだと癒やしを感じてもらいたい。観光で来る人もたくさんいると思うので盛岡のきれいな街を見てほしい、感じてほしいと思う」
植えた花は来月には咲きそろい、6月まで楽しむことができるということです。
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