転勤で盛岡市を訪れた人や観光客を美しい花で迎えようと1日、市の中心部の花壇で花の苗植えが行われました。
この取り組みは、盛岡東ロータリークラブと東北銀行、NPO法人・緑の相談室が共同で行ったものです。1日は市の中心部にあるもりおか歴史文化館前の花壇でパンジーやビオラなど13種類の花の苗およそ330株が手作業で植えられました。
(盛岡東ロータリークラブ・千葉伸行会長)
「市民には通るときにきれいだと癒やしを感じてもらいたい。観光で来る人もたくさんいると思うので盛岡のきれいな街を見てほしい、感じてほしいと思う」
植えた花は来月には咲きそろい、6月まで楽しむことができるということです。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









