長崎市科学館で、普段立ち入ることができない収蔵庫に保管されている動物たちの貴重な標本を一斉に展示する企画展が1日から始まりました。

迫力満点!のヒグマに

ムササビの裏側も!

長崎市科学館で始まった「科学館のたからもの収蔵庫展」。はく製や骨格標本などおよそ250点が展示されています。

普段は、色落ちや虫がつくのを防ぐため収蔵庫に保管されていて、なかなか見られません。

2023年に寄贈されたばかりの「サル」や、9900万年前の虫も、間近で見られます。

長崎市科学館 科学教育グループ 大場 亮 主任:「顔とか爪のつき方とか色々なものが観察できると思いますので、じっくり見てもらえたらと思います」

「科学館のたからもの収蔵庫展」は5月26日までの開催です。