政府の子ども・子育て政策の財源となる支援金制度をめぐって先月29日に公表された、加入する医療保険ごとの負担額の試算について、岸田総理は「1人あたりの平均の負担額は500円弱であるとの説明を行っており、その裏付けとなる資料を出させていただいたと、認識をしている」と語りました。
また、加藤こども政策担当大臣は「所得が変われば、支払ってもらう支援金の拠出額も変わっていく」と説明しました。
参議院の決算委員会で、立憲民主党の横沢高徳参院議員の質問に答えました。
政府が先月29日に出した試算によりますと、2028年度段階の被保険者1人あたりの1か月の平均負担額は、協会けんぽは「700円」、健保組合は「850円」、共済組合は「950円」となります。
国民健康保険の場合は1世帯あたり「600円」で、後期高齢者医療制度の利用者は1人あたり「350円」となっています。そのうえで、すべての保険制度の加入者の平均負担額は「月450円」としています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









