3月末で廃止となり奥州市が代替するバス路線の出発式が1日、岩手県奥州市で行われました。
出発式には奥州市の倉成淳市長や市から運行の委託を受けた貸切バス会社の関係者や利用する県立金ケ崎高校の生徒などが参加しました。代替路線となる「水沢金ケ崎線」は県交通が先月末で運転手不足などを理由に廃止した路線を奥州市が住民の交通手段確保のため2年間試験運行します。
(利用する高校生の代表)
「同級生やいろいろな方が動いてくれて実際に利用できるようになってすごく感謝しています」
水沢金ケ崎線は奥州市の胆沢病院から金ケ崎町の県南免許センターまで平日のみ往復8本が運行されます。
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