九州小・中学生バドミントン交流会が30日、八代市で開かれ 今年は台湾の子どもたちが初めて参加しました。
この大会は、九州各県で活躍する小中学生のバドミントン技術の向上と親睦をはかる目的で開かれているもので今回で16回目です。
今年は台湾からも14人の小学生が初めて参加し 冒頭の交流会では選手一人一人が流ちょうな日本語で自己紹介した後、プレゼントを交換しました。
今回の交流は今年1月に八代市の行政関係者と県内の小学生選手11人が台湾を訪問したことから実現したもので、主催者では 八代市と台湾とのつながりがさらに強くなればと話しています。バドミントン交流会は、24日も開かれます。
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