中国内陸部の内モンゴル自治区に、台湾総統府周辺に似た施設が整備されているとの報道について、台湾の国防部長は、総統府への攻撃を想定した中国軍の訓練場との見方を明らかにしました。
香港メディアは28日、SNSに投稿された中国の内モンゴル自治区にある施設と台湾総統府周辺の衛星写真を比較して掲載、道路や建物の配置が似ているとの見方があると報じました。
この施設については、台湾の国防部長が議会にあたる立法院の委員会で“総統府攻撃を想定した訓練場”との見方を示したとしています。
国防部長は「特定の場所を似せることで、企てが明らかになっている。だが、コピーできていないところも多い」と指摘したということです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









