地震からの復旧だけでなく能登ブランドを高める地域づくりを目指して石川県が策定を進める復興プランの計画案がまとまりました。
28日示されたプランでは災害に強い地域づくりや暮らしとコミュニティの再建など5つの柱で構成されあわせて33の施策が盛り込まれています。このうち、能登の魅力のひとつであり人々の絆となっている祭りについては被災したキリコや山車などの祭り用具の再建を支援するほか、修復への参加ツアーなども検討されています。

また、今回の地震によって隆起した地盤や断層を観光地とするなど地域資源化に向けた調査も進めます。

県では今後、専門家らによる会議や県民参加型のワークショップなどで意見を聞きながら5月中に最終案を取りまとめる方針です。














