能登半島地震を風化させず、被災地への継続的なエールを届けたい。石川県庁で31日から、能登を応援する絵ハガキの展示が始まりました。

「能登エールアートプロジェクト」は、石川県観光ブランドプロデューサーを務めるアーティスト・松任谷由実さんの代表曲をテーマに、能登への応援メッセージを添えた絵ハガキを募集したもので、全国から2301枚が寄せられました。

31日から石川県庁19階の展望ロビーで始まった展示では、能登の風景や祭りなどを描いた絵はがき、およそ1600点が並んでいます。

◇訪れた人は…「実際、能登に行かれた方が、能登のおいしいものだったり、景色についても描かれていて、すごくあたたかい気持ちになりました。あたたかい絵で気持ちが伝わった」

「能登エールアートプロジェクト」は、エフエム石川の開局35周年の取り組みで、絵はがき展示は4月20日まで、石川県庁19階展望ロビーで行われています。














