静岡県の焼津漁港を舞台にした冷凍カツオの窃盗事件をめぐり、焼津漁協は7月28日、港を監督する静岡県に対し、再発防止策などをまとめた報告書を提出しました。
焼津漁協の橋ケ谷長生組合長らは28日午前、静岡県の水産・海洋局を訪れ、漁協が独自にまとめた報告書を静岡県に提出しました。
報告書には、ソフト・ハード両面の環境整備や新たに設置する予定の第三者機関による職員への再調査など5つの項目を柱に、計量や運搬のルール改定や監視カメラの増設、コンプライアンス意識の徹底などの再発防止策が示されました。
<焼津漁協 橋ケ谷長生組合長>
「これを着実に誠実に実行し、漁業者をはじめ皆様方の信頼を取り戻すべく、ふんだんの改善・改革に努めていく所存です」
焼津漁協は8月中にも、弁護士や水産関係者で構成される第三者機関を設置するとしています。
注目の記事
「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】

遺族が写真を公開した理由 運転手は“ながらスマホ”を言い逃れ… スマホの分析結果示され「TikTok」見ていたと認める 新名神の6人死亡事故【遺族側コメント全文】

中東情勢「さぬきうどん」の店にも影響じわり 豪州産小麦の収穫量が...気を揉む店主ら「早めに手を打たないと」【香川】

なぜ学校の天井は「虫食いのような模様」なの?半世紀以上も日本の建築を支える “ジプトーン” 素材に隠された機能性とは









