岩手県盛岡市にあるJR貨物の駅に新たな総合事務所が完成しました。今後は一般のトラックでも積み下ろしができる設備も整備し鉄道貨物の利便性の向上を図ります。
27日は盛岡貨物ターミナル駅に完成した新たな総合事務所で竣工式が行われ、出席者がテープカットで完成を祝いました。施設は鉄骨2階建て、面積は1717平方メートルです。今後、鉄道貨物を利用する5つの運送業者が入居し、来月1日に利用が始まります。現在駅の利用には鉄道貨物のコンテナ専用のトラックが必要ですが、JR貨物は今年12月ごろ、一般のトラックでも直接荷物を積むことができる設備を敷地内に整備する予定です。
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