きょう、東京都内の警備や災害の対応を担う警視庁機動隊に配属された新隊員およそ370人の訓練が行われました。
きょう午後、降りしきる雨の中、東京・江東区で行われた訓練には、今月中旬、警視庁機動隊に新たに配属されたおよそ370人の隊員らが参加しました。
訓練は春と秋の入隊時期にあわせて毎年行われていて、新隊員は暴徒化したデモ隊から鉄パイプで攻撃を受けた際の制圧方法や、催涙ガス発射の手順などを確認しました。
警視庁の機動隊は1948年に創設されていて、聖成竜太警備部長は「いかなる時にも、機動隊員としての誇りと使命感を持ち続けてほしい」と訓示しました。
新隊員はあすから都内で警備などにあたります。
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