4月28日に投開票される衆院長崎3区補欠選挙の投票用紙が26日、印刷されました。


自民党派閥の裏金問題による谷川弥一元衆院議員の辞職に伴い行われる衆院長崎3区の補欠選挙。長崎市内の印刷所ではおよそ26万5千枚の投票用紙が印刷され、県選挙管理委員会の職員が、汚れやインクのにじみがないかなどを確認しました。

県選挙管理委員会書記室・阿比留一興係長
「衆議院議員の任期は令和7年10月30日までで、まだ1年半以上残っております。有権者のみなさんは棄権せずに投票に行っていただければと思います」


衆院長崎3区の補欠選挙は4月16日告示、28日投開票です。