大分市の荷揚町小学校の跡地に整備された複合公共施設が公開されました。市民の憩いの場、防災の拠点として、4月1日オープンする施設の内部をリポートします。
23日にお披露目されたのは大分市の荷揚町小跡地に整備された複合公共施設です。
施設は7階建てで、総事業費およそ100億円。1階と2階にはこどもルームや、展覧会・イベントを開催できるスペース、中央公民館などがあり気軽に利用できます。
(訪れた人)「楽しみにしていた。とてもきれいで素敵な施設だと思う」「こどもルームが新しくできたというのが、すごく気になって見てみようと思って、広くてきれいだし、またぜひ来たいと思う」
3階から6階までは市役所庁舎の別館となっています。
(八尋記者)「内覧会で初めて公開された通信指令センターです。県内すべての119番通報をこの部屋で受けます」
4階の消防司令センターの他、5階には災害対策本部室を設けるなど、大分市の防災拠点となります。また6階には多目的大会議室などが設置されます。
(訪れた人)「会議室を探していていいなと思って」「市役所の近くだし、来る機会が増えると思うので楽しみ」
隣接する商業施設「荷揚リンクスクエア」も4月1日にオープンする予定です。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









