買って、食べて、能登を応援です。

能登半島地震で被災した農家を支援しようと、石川県金沢市の県立図書館で3月23日、小さなマルシェが開かれました。


「しいたけとおこめかったよ~」


県立図書館の屋内広場で開かれたミニマルシェには、朝どれの新鮮な野菜や能登産の食材を使ったスイーツなどが並びました。


購入した人には能登棚田米がプレゼントされ親子連れらでにぎわいました。


訪れた人は…
「能登のものを買って応援したくて来ました」
「たのしかった」

ほかにも、サクラをイメージした和菓子作り体験なども行われ、来場者も楽しんでいました。

県ブランド戦略課・青木雅代 課長補佐
「能登半島地震があって農家の方が大きな被害を受けている。そういった中でも頑張って農業されている方がたくさんいる。朝どれのおいしい野菜など味わって、能登の生産者を応援してもらいたい」

主催した県では、マルシェを通して被災した生産者を支援し、県産食材の消費拡大につなげたいと話しています。