春の選抜高校野球大会は、23日石川県勢2校が登場する予定でしたが、雨のため24日に順延となり、選手たちは室内練習場で調整にあたりました。
第1試合で常総学院(茨城県)と対戦する予定だった航空石川ナインは、午前7時半から室内練習場で練習を行い、バッティングを中心におよそ1時間半汗を流しました。
日本航空石川・寳田一慧主将
「順延になったことで気持ちを切らさずに、またもう一度全員で気持ちを作り直して、またあしたに向けて準備したい」
23日に行われる予定だった3試合は24日に順延となり、県勢では第1試合で航空石川が常総学院と、第2試合で星稜が八戸学院光星(青森県)と対戦します。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









