高鍋町の10代の男性職員が所属する部署内の積立金から今年1月までの5か月間で現金およそ77万円を横領していたことが分かりました。町は、この職員をきのう付けで懲戒免職処分としています。
懲戒免職処分となったのは建設管理課の技師だった10代の男性職員です。
町によりますと、この元職員は、所属する課の行事などの費用に充てるため職員らが積み立てていた課内費の管理を任されていたところ、今年1月までの5か月間であわせておよそ77万円を横領したということです。元職員は、「ギャンブルに金を使いクレジットカード決済を支払うことができなくなったため横領した」と話していて、町は、きのう付けで懲戒免職処分としました。
横領された金は全額返金されていて、町は、刑事告訴しない方針だということです。
町は、金銭の管理体制を見直すなどして再発防止に努めたいとしています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









