首都圏で2月に発売された新築マンションの平均価格は7122万円で4か月連続で上昇しました。一方、東京23区の価格は1億円を割り込みました。
調査会社の不動産経済研究所によりますと、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県全体の2月の新築マンションの平均価格は7122万円となり、去年の2月より5.1%上昇しました。上昇は4か月連続です。
一方で、23区は2か月ぶりに1億円を割り込み、平均で9110万円となりました。
また、▼東京で23区以外のエリアで平均5816万円と、15.4%上がったのを始め、それぞれの地域で上昇しています。
日銀がマイナス金利を解除したことについて不動産経済研究所は、「都心の物件は高くても売れているので、影響は少ないと思う」としています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









