首都圏で2月に発売された新築マンションの平均価格は7122万円で4か月連続で上昇しました。一方、東京23区の価格は1億円を割り込みました。
調査会社の不動産経済研究所によりますと、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県全体の2月の新築マンションの平均価格は7122万円となり、去年の2月より5.1%上昇しました。上昇は4か月連続です。
一方で、23区は2か月ぶりに1億円を割り込み、平均で9110万円となりました。
また、▼東京で23区以外のエリアで平均5816万円と、15.4%上がったのを始め、それぞれの地域で上昇しています。
日銀がマイナス金利を解除したことについて不動産経済研究所は、「都心の物件は高くても売れているので、影響は少ないと思う」としています。
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