イヌやネコの保護や譲渡などに取り組む愛媛県松山市の動物愛護センター「はぴまるの丘」が、松山総合公園にオープンしました。
21日、松山総合公園の中にオープンした松山市動物愛護センター「はぴまるの丘」。
(松山市・野志市長)
「文字通り「はぴ」は収容されたイヌやネコたちがハッピー=幸せになれますように、という願いを込めてハッピー、「まる」はアニマルのマルであります」
式典では野志市長が「多くの人に親しんでもらえる施設になれば」とあいさつしました。
「はぴまるの丘」は、イヌは15匹、ネコは86匹収容することができ、里親希望者が収容したイヌやネコと触れ合うことができる「マッチングエリア」を設け、譲渡につながりやすい環境を整えました。
また、応急処置や簡易な治療ができる専用の部屋も設けられています。
さらに、啓発スペースでは、ペットを飼う心構えや、ペットの防災グッズなどが紹介されています。
(松山市保健福祉部・木村新獣医師)
「公園としても親しんでほしいし、動物を身近に感られる場所としても親しんでもらいたい」
「本当にひとつの生活の中の一環として使ってもらえれば、ありがたい」
松山市保健所が昨年度引き取ったイヌとネコは987匹で、そのうち663匹が新たな飼い主に譲渡されたということです。
注目の記事
「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨









