前線を伴った低気圧が九州の東の海上にあって、東北東へ進んでいます。この低気圧は、3日は本州の南岸を東北東へ進み、4日から5日にかけて、急速に発達しながら日本の東を北東へ進むでしょう。

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関東甲信地方では、南岸低気圧の影響で、4日昼前にかけて雨や雪が降り、山沿いや山地を中心に大雪となり、関東地方南部の平地でも積雪となる所があるでしょう。また、関東地方の海上では4日は非常に強い風が吹き、うねりを伴って大しけとなる見込みです。
東北太平洋側では、平地でも大雪となる所がある見込みです。また、雪を伴った北よりの強い風が吹き、海上ではうねりを伴い、しけるでしょう。
気温が予想よりも低く経過した場合は、警報級の大雪となる可能性があり、低気圧の発達程度や進路によっては、北よりの暴風や警報級の高波となる可能性があります。














