センバツ高校野球1回戦、山梨学院は京都外大西と対戦し、7対1で快勝し2回戦へ進みました。
試合が動いたのは2回、京都外大西が連打でチャンスをつくり内野ゴロの間に1点を先制します。
これに対し山梨学院は4回ウラ2人のランナーをバントで送り、6番の横山がスクイズを決め同点に追いつきます。
さらに6回、横山の内野ゴロで勝ち越しに成功すると、なおもチャンスに7番の二村がレフト前のタイムリーヒットで3対1とリードを広げます。
山梨学院はきょうは左腕の津島が先発し、打たせて取るピッチングで6回1失点と好投し、7回からは甲西中出身のエース櫻田がマウンドへ。投手リレーで京都に反撃を許しません。
7回には山梨学院の打線が爆発します。
6番・横山のタイムリー3ベースを含む2本のヒットと相手のエラーで一挙4得点を挙げ試合を決定付けました。
山梨学院は7対1で京都外大西を破り2回戦に進出しました。
4打点の活躍 山梨学院 横山悠選手:
「(4回裏に)点が入った瞬間にはうれしくて1塁踏んだ後もガッツポーズしてしまいました。常にチャレンジャーの気持ちでやっていったので、それがきょうの試合につながったと思います。もう一つ勝って少しでも先輩の姿に近づけるようにこれから頑張っていきたいと思っています」
次の試合は大会7日目24日の第2試合で岡山の創志学園と対戦します。














