宮崎県内の優れた環境活動に取り組む団体や個人を表彰する「MRT環境賞」の表彰式が宮崎市でありました。
県内の環境保全推進を目的に2001年度から始まったMRT環境賞。
今年度のSDGs環境大賞には、日向市、平岩港の周辺で藻場(もば)を守る活動に長年取り組んでいる「平岩採介藻グループ」が選ばれ、MRTの松方健二 社長から賞状やトロフィーなどが贈られました。
(平岩採介藻グループ・高橋和範 代表)「こんなたいへんな賞をいただきまして本当にありがとうございます、みんなで喜んでます。こういう若い人たちが入ってくれて、もっと増える場を増やして持続可能な環境をずっと永遠に続けていけるといいなと思っている」
また、優秀賞には、西都市の「西都市教育委員会及び市内小中学校」と、日向市の「有限会社エコロ」が受賞しました。
このほか、延岡市の「宮崎大学農学部 海洋生物環境学科 村瀬研究室」と新富町の「合同会社オーガニックファームZERO」がキラリと光る活動賞を受賞しました。
注目の記事
【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」

“超レア”「ベリカード」って何? コレクターは世界中に 視聴者と放送局を結ぶ「ハガキ」 ラジオ・テレビの“歴史”を伝えるカード

道ばたに倒れていた子ネコを保護→一軒家に引っ越しまで「自分にとっては招き猫」わずか3か月で生活一変

標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】









