1年間のワイン造りの成功やぶどうの豊穣を願って、ワイン用コルクを供養する催しが山梨県笛吹市の神社で開かれました。

このイベントは来年度のぶどうの豊穣やワインの醸造の成功を願い、笛吹市ワイン会が主宰したものです。

会場では市内のワイナリー11社が、1年間をかけて貯めた約3000個のコルクが焚き上げられていきました。

笛吹市ワイン会 小林哲郎会長:
「愛飲家の皆様が毎年楽しみにしていますので、去年に増して素晴らしい味のワインを作れればと思う」

なお、コルクの灰は各ワイナリーが持ち帰り、それぞれのぶどう畑に撒かれるということです。














