山梨県笛吹市の商工会は15日、インターネットを悪用したサポート詐欺で1000万円の被害にあったとホームページで発表しました。
個人情報が漏洩した可能性が否定できない状況としています。

ホームページによりますと2月27日午後5時半ごろ、マイクロソフトの社員をかたった者の指示で業務用パソコン2台に遠隔操作ウイルスがインストールされ同じ日の午後7時9分から8時19分の間に3回にわたり合計1000万円が不正に送金されたということです。
笛吹市商工会は18日午後3時から記者会見を行い詳しい経緯を説明することにしています。














