山梨県内の小中学生が出場する卓球大会が16日、甲府市で行われました。
大会の開催は新型コロナの影響で5年ぶりとなります。

卓球大会は山梨信用金庫が若い世代の選手の育成や交流を広げようと1993年から開催しています。

今年の大会は新型コロナウイルスの影響で5年ぶりの開催で、学年や性別ごとに分けたシングルスの6種目に県内の小・中学生あわせておよそ370人が出場し熱い戦いを繰り広げました。

選手たちはサーブやラリーでこれまでの練習で培ってきた技術を駆使しながら真剣な表情でボールを打ち合っていました。














