能登半島地震の被災地、石川県能登町の小学校ではきょう卒業式が行われ、体育館で避難生活を続ける住民も出席して、子どもたちの門出を祝いました。
能登町の小木小学校では地震の影響で愛媛県の学校に転校した児童を含め、6年生12人が卒業式に出席しました。体育館では今も14人が避難生活を続けていますが、この日のために住民が卒業式を彩るお祝いのボードなどを準備しました。
卒業生
「この町を応援してくれた地域の皆さま、ご来賓の皆さま、災害支援の皆さま、本当にありがとうございました」
出席した避難住民
「ハンカチで涙を拭いながら、拝見していた。勇気づけられる」
4月からは金沢市内の中学校に通い始める卒業生もいますが、困難を乗り越え、今後も友情を育んでいく思いを新たにしていました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張












