血糖値を下げるインスリンが適切に分泌できなくなる病気、「1型糖尿病」の現状や最新の治療法などに関する講演会が宮崎市で開かれました。
講演会は1型糖尿病の患者や保護者などでつくる「ヤングフェニックスはまゆう会」が開いたもので、県内の患者や支援者などあわせておよそ80人が参加しました。
1型糖尿病は、免疫不全により血糖値を下げるインスリンが適切に分泌できなくなる病気で、生活習慣が発症の原因となる2型糖尿病とは治療法などに大きな違いがあります。
講演会では、医師から最新の治療法や、それにドナー不足の解決が期待されている「バイオ人工膵島(すいとう)移植」などについて報告がありました。
ヤングフェニックスはまゆう会では、今後も1型糖尿病の講演会や意見交換会などを通して、正しい情報を患者や家族などに伝えていきたいとしています。
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