水産を学ぶ高校生が乗った岩手県の実習船「りあす丸」が18日朝、20日間の操業を終えて宮古港に戻りました。
「りあす丸」で実習を行ったのは宮古水産高校船舶運航コースの生徒7人と専攻科漁業科の8人です。
1月19日に宮古港を出発した生徒たちは、ハワイ沖の漁場に移動後20日間操業し、メバチマグロやビンチョウマグロ合わせて15.5トンを静岡県の焼津港に水揚げしました。
18日は宮古港で下船式が行われ、実習生代表の菊池晃成さんが実習を振り返りました。
「誰一人大きなけがなく帰ってこられたのでよかったです。船長をはじめ乗組員の皆さんのおかげだと思います。ありがとうございました」
水揚げしたマグロの一部は今年10月の文化祭で生徒自らが販売します。
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