身近な場所で環境への意識を高めてもらおうと17日愛媛県松山市内の河川敷では、清掃活動が行われました。
松山白鷺ライオンズクラブが開催したこの清掃活動には、地元のボーイスカウトやガールスカウトの子ども達、それに保護者などおよそ1000人が参加しました。
参加者は、ゴミ袋と火ばさみを手に、県武道館近くの石手川河川敷およそ700メートルの区間を歩きながら、草むらなどに落ちているゴミを拾い集めました。
(子供の参加者)
「掃除とかしてきれいになったので気持ちがいい」
(親子の参加者)
「子どもと一緒にゴミを拾うことですごくいい経験になっている」
主催者によりますと、今年は去年より2トントラック2台分多い5台分のゴミが集まったということです。
また、会場では、自由に乗り込むことが出来る消防・救急車両の展示や、応急手当の講習のほか消火器の使い方を体験するコーナーもあり、子ども達がいざという時の対応などを学んでいました。
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