パレスチナ自治区ガザでの戦闘停止と人質解放に向けた交渉が、17日、イスラエルの情報機関モサドのトップなどが出席して、カタールで再開するとロイター通信が報じました。
イスラエルとイスラム組織「ハマス」の戦闘停止に向けた交渉について、ロイター通信は、“17日、仲介を担うカタールで、イスラエルの情報機関モサドの長官が率いるイスラエル側の代表団が出席して協議が行われる”と伝えました。
そんな中、UNRWA=国連パレスチナ難民救済事業機関は、“ガザ地区北部で2歳以下の子どもの3人に1人が急性栄養失調の状態にある”と明らかにしました。また、“ガザで栄養失調に陥る子どもたちが、急速に増えている”と指摘し、早期の戦闘停止が必要だとしています。
ガザ保健当局は“戦闘開始以降、16日までに少なくとも3万1553人が死亡した”と発表しています。
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