JR九州はお盆期間中の列車の予約状況を発表しました。3年ぶりの行動制限がない夏休みということもあり予約率は去年の同じ時期を大きく上回っています。
JR九州によると、来月10日から17日までのお盆期間中、九州新幹線の指定席の予約率は27.0%で、去年の同じ時期を13.2ポイント上回りました。
また、在来線の特急列車の指定席は、長崎線で予約率23.6%、日豊線は25.8%となっています。
九州新幹線も合わせた予約済みの座席数の合計は、去年からおよそ2・3倍増えているもののコロナ禍前の2018年と比べるとまだ半数程度にとどまっています。
一方、JR九州は感染の拡大で乗務員の確保が難しいとして、あすから来月5日までの10日間、特急列車計120本を運休します。
今年のお盆は下りのピークが来月11日上りが14日となっていてJR九州は「運行に支障が出ないよう対応していきたい」と話しています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









