鳥取県境港市で、3月16日から「最強の昆虫」をテーマにした展示会が開幕。
あのヘラクレスオオカブトも、間近で見ることができる春休みにぴったりな展示会に潜入してきました!
土江諒記者「サソリを私と同じ重さに拡大すると、こんなに大きくなるそうなんです。でかい!」
16日から境港市の夢みなとタワーで開催されたのは、BSS開局70周年記念「昆虫最強王図鑑展」です。
発行部数が累計350万部を突破したGakkenの「最強王図鑑」シリーズ。
大きさが異なる昆虫の重量を、それぞれ60キロに拡大し、昆虫界の強さNO.1を決める図鑑の世界観を再現した展示となっています。
中東やヨーロッパに生息する強力な毒を持ったサソリ「デスストーカー」。
一方こちらは、ゾウムシ科の「クロカタゾウムシ」。かわいらしい見た目ですが、針も刺さらないほど硬いんだとか。
図鑑に登場する昆虫の生態標本を見ることができるだけでなく…
土江諒記者「こちらヘラクレスオオカブトです。すごい立派だな」
憧れの昆虫たちに、実際に触れ合うことがきるんです。
イベントを企画する馬傷孝輔さん「生態系であったり、食物連鎖であったり、普段生きている中で昆虫は身近にいると思うが、観察することであったりとかを学んでほしい」
このイベントは3月16日から5月6日まで。
今年の春休みは、家族みんなで、昆虫への理解を深めてみては?
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