学校用品リユースショップうさや 外谷裕恵代表
「すべて買い揃えると何十万円も掛かってしまうので、ちょっとどこかで節約したいと、皆さん同じようなことをおっしゃっているんです」
去年は、店舗で販売していましたが、この時期たくさんの客が来店したことから、今年は広い会場に場所を移して開催することにしました。
利用者は
「春から子どもが高校生になるので、今から準備しないと。いろいろ費用も掛かるので、ここでお手頃で用意ができるのでありがたいです」
「これでちょっと安心して入学準備ができると思います」

最近はフリマサイト・アプリの利用や、SDGsの広がりもあり、リユース品への意識も変化しています。
学校用品リユースショップうさや 外谷裕恵代表
「皆さん来ていただいて、『新品と変わらないんじゃない』と言ってくださるお客さんも多いです。抵抗感も少なく、選んでいただいているのかと思います」
学校用品リユースまーけっとは、松江市にある大輪団地地域交流スペースで3月17日(日)まで。1時間10組の入れ替え制で行われます。














