政府は、5年前に内閣官房の参与として上皇さまの天皇退位などに携わった山崎重孝氏を、再び内閣官房参与に任命する人事を発表しました。
林芳正 官房長官
「皇室制度に関係あるポストを歴任した山崎氏を、改めて内閣官房参与・皇室制度連絡調整総括官に任命し、国会の議論を受けた政府の対応について助言をいただくこととしたものでございます」
山崎氏は、内閣府の事務次官を務めていた2019年に、上皇さまの天皇退位と天皇陛下の即位に伴う一連の儀式に携わり、その後、去年9月まで内閣官房の参与として皇室関係の政策を担当していました。
今回、再び同じポストに任命され、安定的な皇位継承に向けた政策立案や他の省庁との調整などを担当することになります。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









