中国国防省は12日から2日間、中東オマーン湾でロシア、イランとともに合同軍事演習を行ったと発表しました。
中国国防省の発表によりますと、中国海軍は12日と13日の2日間にわたり、中東、イラン沖のオマーン湾付近でロシアとイランの海軍と合同軍事演習を行いました。
中国、ロシア、イランから合計10隻の軍艦が参加し、実弾射撃訓練のほか、遭難救助訓練やハイジャックされた船の救出作戦、海賊への対処訓練などを行ったということです。
中国軍は「演習を通じて交流と協力を強化し、海洋運命共同体を積極的に構築する意思と能力を示した」と、その意義を強調しています。
中国、ロシア、イランとしては対立するアメリカなどを念頭に、3か国の連携をアピールする狙いがあるものとみられます。
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