姉妹都市同士がコラボレーションです。
宮崎市とその姉妹都市、奈良県橿原市の特産品を販売する物産展が宮崎空港で始まりました。
このイベントは宮崎物産協会の創立50周年を記念して開かれたもので、オープニングセレモニーには、宮崎市の清山市長と奈良県橿原市の亀田市長も出席しました。
会場には宮崎市と橿原市の34社が出店していて、橿原市からは奈良漬や柿ノ葉寿司などの特産品が並べられています。
(宮崎物産協会 坂本益造会長)
「宮崎市と橿原市が姉妹都市であることを感じながらぜひ橿原コレクションにも目を向けて、手に取って購入してもらえれば最高だなと思っております」
「橿原・宮崎の物産と観光展」は、宮崎空港のオアシス広場で今月20日まで開かれています。
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