市民団体が県に対し地下水への対応を求める申し入れを行いました。

TSMCの工場や半導体関連企業が県内に進出することで、地下水に影響が出ることを危惧する市民団体が、地下水の調査や監視体制の強化などを県に求めました。

地下水を守る熊本の会 西田純夫さん「このままで熊本の地下水は大丈夫だろうか。地下水の枯渇・汚染の不安が大きく広がっています」

申し入れを行った市民団体は、医師や弁護士たち10人で構成されていて、今後はTSMC工場周辺での現地調査などを実施していくということです。