RKKテレビで放送中の「水曜だけど土曜の番組」が、JNNネットワーク協議会賞の「番組活動部門」で最高賞を受賞しました。
東京で開かれた表彰式では、番組の鵜川健(うがわ けん)プロデューサーが賞状や盾を受け取りました。
今回受賞したのは「水曜だけど土曜の番組」で放送した地域を題材にして歌を作った企画です。
企画では、メインMCのまさやんさんと熊本出身のラッパー、餓鬼(がき)レンジャーのポチョムキンさんが、語感のいい熊本の地名を並べラップを作ったほか、レギュラーメンバーたちが道路や鉄道などをテーマに各地のインフラソングを制作しました。

地域密着型の取り組みが視聴者と地域へ、さまざまなインパクトを与えたことが評価されたということです。
鵜川プロデューサー「地元の人が地元を面白がっているという状況が一番いいんじゃないかと思って、娯楽番組にできる地域貢献とは一体何だろうと考えながら楽しみながら番組を作っているところです」














