春の観光シーズンを前に、飯田市の天竜川で12日、ライン下りの安全祈願祭が行われました。
飯田市の天竜川の船着き場では、4月から始まる運航を前に天竜ライン下りの社員6人が今シーズンの安全を願いました。
また、泰阜村の泰阜中学校の3年生16人を招待し、試運航も行われました。
ライン下りの名物の一つは船頭による投網のパフォーマンス。
さらに…
民謡「天竜下れば」:
「天竜下ればヨホホイノサッサ、しぶきに濡れてヨ」
ガイドが民謡も披露し、生徒たちは伝統の観光産業を楽しんでいました。
生徒:
「岩がすごい形のものがあってきれいでした。また家族と来たいと思います」
生徒:
「きれいな景色が見られたし、初めて見るところがあったので、すごく楽しかったです」
この日はあいにくの雨でしたが、卒業を目前に控えた生徒たちにとっては同級生との大切な思い出になったようです。
天竜ライン下りは4月1日から運航が始まり、今シーズンの定期便はこれまでより2便多い1日4便になります。
天龍ライン遊舟 半崎信弘(はんざき・のぶひろ)社長:
「これから暖かくなってくるので、春休みもあるし桜もすごく咲きます。ぜひ天龍峡に遊びに来ていただいて一緒にライン下りを下っていけたらいいかなと思っています」
注目の記事
<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

意外な「犯人」が…1週間に200個のリンゴが被害 収穫期を迎えた早生種の「シナノリップ」 “犯行”の一部始終を防犯カメラがとらえる 長野・大町市

山肌が茶色に…南アルプスに「シカの大群」【ききミミ!】ふもとの大鹿村では…地元の猟友会長「あれだけの群れは初めて目にした。完全に異常現象」人口850人の村では「人海戦術」も難しく…対策の現状は? 長野





