トマトというと…夏野菜のイメージがありますが、愛媛県今治市ではこの時期おいしい逸品が旬を迎えています。
今治市にある、冨田健一さんのおよそ10アールのハウスですくすく育っているのが、JAおちいまばりのブランド「しまなみ春トマト」です。
冬の寒さを乗り越える間に甘さと栄養を凝縮、およそ2か月をかけじっくり熟したそう。今がまさに旬なんです。
さらにエコ。農薬や肥料の使用量は通常の半分以下、また、冬なので暖房は欠かせませんが、養分の吸収を助けるため地面に敷き詰めたもみ殻がいい仕事をします。
(冨田健一さん)
「もみがらをしいて、地面の温度を昼間の太陽で温めて、暖房のコストをさげるように」
およそ200匹のハチが受粉を行ってくれます。
(冨田健一さん)
「ハチが受粉した実というのは、種ができて種のまわりにゼリー状の美味しい物質ができる。それが大きく肥大するので、冬のトマトはかたくて実が詰まったトマトになる」
生産者のこだわりも詰まった「しまなみ春トマト」。
そのままはもちろん、熱を通せばまた違った甘みが堪能できるということです。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









