東日本大震災から11日で13年となるのを前にプロバスケの仙台89ERSが10日、宮城県亘理町でバスケットボール教室を開きました。
亘理町で行なわれた仙台89ERSのバスケ教室には地域の小中学生およそ100人が参加。
澤邉圭太選手と渡部琉選手が子どもたちにプロの技や練習方法を伝授しました。
参加した小学生
「身長をいっぱい伸ばしてプロの選手になりたい」
「いっぱい努力しないと(プロは)難しいところだと思いました」
東日大震災当時は被災による活動休止も経験した89ers。
クラブは継続的に被災地の未来につながる活動をしていきたいとしています。














