出産後に育児困難となるリスクを抱えた妊婦を支援する事業の報告会が開かれました。

「産前・産後母子支援事業」は熊本市にある福田病院が熊本県からの委託を受け取り組んでいて、出産前後に支援が必要な妊婦を把握した場合は市町村と連携して支援しています。

この事業で今年度、224件支援したことが報告されました。

そのうち、望まない妊娠や中高生の妊娠など育児困難となるリスクがある特定妊婦が今年度79件認定され、過去最多だったということです。