来週末の北陸新幹線の延伸開業に合わせて「復興応援ブース」なども設けられた石川県のアンテナショップがきょう、東京駅の近くにオープンしました。
上村彩子キャスター
「石川県のアンテナショップがまもなくオープンします。開店前にも関わらず整理券も配られて、ご覧のように大行列ができています」
来週末の北陸新幹線の延伸開業に合わせてきょう、東京駅の近くにオープンした石川県のアンテナショップ。1時間以上先までの整理券を配るほどの賑わいを見せていました。
記念式典には岸田総理や馳知事らも出席。
石川県 馳浩知事
「東京の方々、全国の皆さんに石川県の物産を消費して被災地を応援してほしい」
そんな店内には特徴も。
和傘をモチーフにした天井や壁には石川県産のスギや能登半島の珪藻土などを活用。地酒や食品、輪島塗の伝統工芸品など、石川県の特産品およそ1000種類が並ぶ豊富な品揃えで、うち1割が能登地域の商品ということです。
「(能登の)入浴剤。七尾周辺がすごくいい場所で、楽しかったので」
小学3年
「現地に行くことは難しいけど、ここでできるだけ応援したい」
県は“首都圏における復興応援の拠点にしたい考え”で、今後の状況に応じて能登の商品数などを増やしていくとしています。
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