仙台市出身の一力遼棋聖に井山裕太王座が挑戦する囲碁の棋聖戦の最終局は一力棋聖が、井山王座に勝ちタイトル3連覇を果たしました。
3月7日から甲府市で行われている棋聖戦7番勝負の第7局は、仙台市出身の一力遼棋聖に井山裕太王座が挑戦しました。棋聖戦は、囲碁の7大タイトルのうち賞金額がトップで最高峰と位置づけられています。第6局までは、両者3勝3敗となっていて最終局となる第7局は一力棋聖が、井山王座を下し4勝3敗でタイトル3連覇を果たしました。

また、7大タイトルのうち今回防衛した棋聖に本因坊、天元と合わせて3冠を維持しました。















