松山ー台北線の再開を受け、インバウンド需要を取り込もうと、愛媛県は運航するエバー航空の関係者らに大洲城に泊まる「キャッスルステイ」など、愛媛の観光をPRしています。
ほら貝と太鼓が鳴り響く中、城主にふんしたエバー航空の陳耀銘副社長が登場し、キャッスルステイのセレモニーが始まりました。
県によりますと、大洲城を訪れたのは、4年ぶりに再開した台北線を運航するエバー航空や台湾のメディア関係者で、一行は6日から県内の観光地を視察しています。
(キタ・マネジメント・高岡公三代表理事)
「古い町並みが残っていますので、街を歩いていただくと色々な発見があって楽しいと思います」
(県観光国際課・難波江利歩主事)
「魅力的なコンテンツが沢山ありますので、差別化を図りながらPRしていきたい」
一行は、10日の日曜まで滞在し「しまなみ海道のサイクリング」やデパートでのショッピングなども体験する予定です。
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