専門家の知見から議論し、能登半島の地理的要因から見えてきた課題の解消を図ります。有識者が集まり地震からの復興について話し合う会合が7日県庁で初めて開かれました。
7日県庁で初めて開かれた能登半島地震の復旧・復興に向けたアドバイザリーボード会議には、オンラインでの参加を含めて県内外の大学教授など10人が出席し、「必ず能登へ戻す」そして「能登ブランドをより一層高める『創造的復興』を目指す」という2つの理念をもとに意見を交わしました。
委員からは、「当初ボランティアの往来を控えるよう呼びかけたことが尾を引き、過去と比べても震災から2か月たった被災地としては静かすぎる」「学校の集約化は避けては通れない」「生産性を上げるため、場所にとらわれず働くノマドワーカーを取り込むべき」などといった意見があがりました。
アドバイザリーボード会議では今後、被災地の事業者や住民とも対話を重ねながらおよそ3か月後をめどに具体的な復興プランの策定をめざします。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









