今年から新しくJ1からJ3のクラブによるトーナメントで争う「ルヴァン・カップ」が6日開幕、愛媛FCは1回戦で、同じJ2の長崎と120分間の激闘を演じましたが、あと一歩及びませんでした。
J2の第2節から中3日で迎えたルヴァンカップ、長崎戦。
およそ1400人のサポーターが詰めかける中、愛媛は、スタメンを8人入れ替え、元J1の強豪クラブに挑みます。
しかし開始2分、長崎はエジガル・ジュニオ。あっと言う間に先制されます。
それでも攻守にわたるアグレッシブサッカーの愛媛は、前半23分、ベンダンカンが倒されPK獲得。
キッカーはベンダンカン。愛媛が同点に追いつきます。
しかし、外国人選手3人を擁する長崎は、前半32分、マテウス。冷静にかわされ、2点目を献上します。
それでも選手交代で刺激を入れる愛媛は後半32分、クロスボールに菊地。最後は舩橋。Uー18日本代表のストライカーが、公式戦デビュー戦で初ゴール。これで同点。
さらに5分後、コーナーキックの流れから勝負に出たのは、佐藤。針の穴を通すような一撃で愛媛が勝ち越しに成功。勝負は決まったかに見えました。
しかし、終了間際、愛媛は、長崎の猛攻に耐えきれずファウルでPK献上。キッカーは去年のJ2得点王デルガド。土壇場で追いつかれ、延長戦に突入します。
すると延長後半13分、再び、マテウス。
120分間の激闘も白星を逃した愛媛。新戦力の奮闘ぶりを収穫に、リーグ戦に戻ります。
(愛媛FC・石丸清隆監督)
「正直負けたのは僕の責任かなと思っています。あそこでうまく逃げ切れたなかった、3バックにしたのも問題だと思うし、公式戦に初めて出た選手もいますし、非常に選手はよくやってくれたと思います」
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