アメリカ東部・ニューヨーク州は州の兵士ら1000人を投入し、銃犯罪などが急増する市の地下鉄の警備を強化します。一方、隣のペンシルベニア州ではバスに乗ろうとしていた高校生が銃撃されました。
ニューヨーク州知事は6日、市の地下鉄の警備強化のため警官250人を増員するとともに、750人の州兵も投入すると発表。主要な駅の改札で荷物チェックを行うなどの対策を進める方針です。
市の地下鉄では先月も駅のホームで銃撃事件が起き、死者が出ているほか、ニューヨークタイムズによると、今年1月の地下鉄での犯罪件数は去年の同じ時期より45%も増えているということです。
一方、AP通信によると、隣接するペンシルベニア州フィラデルフィアのバス停で6日、車から降りた3人がバスに向け30発以上を発砲。乗り込もうとしていた高校生8人がけがをしました。
現地では2日前にもバス停で銃撃事件があり、1人が死亡しています。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









