福岡県宮若市の塩川秀敏市長が職員にパワハラ発言を繰り返したとされる問題で、市議会の百条員会は4日、先月の委員会での尋問で市長がおよそ半数についてパワハラ発言を「認めた」としました。
◆25のパワハラ発言を市長が「認めた」と報告
宮若市議会では4日、塩川市長に関するる調査特別委員会、いわゆる百条委員会が開かれました。先月開かれた百条委員会ではパワハラの有無を確認するため塩川市長に対して尋問が行われました。この時の市長の答弁を精査した結果、尋問があった53件のうち、25件について、市長がパワハラ発言を認めたと、4日の委員会に委員長が報告しました。パワハラ発言を「否定した」としたのは7件、「記憶がない」などとしたのは21件でした。百条委員会は年度内に調査報告書をまとめる方針です。
注目の記事
薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









