開幕黒星スタートとなったサッカーJ3のテゲバジャーロ宮崎、2日、ホームで2戦目に臨みました。

(高橋美苑リポーター)「2週連続ホーム戦のテゲバジャーロ宮崎。アグレッシブなサッカーで白星となるか!」

(サポーター)「初めて試合見るので楽しみ。ぜひ勝ってほしい」「アグレッシブなプレーを期待しています」「テゲバ勝つぞ!」

開幕から2週連続でホーム戦のテゲバジャーロ宮崎は、昨シーズン、リーグ15位の福島ユナイテッドFCと対戦しました。

前半、相手に主導権を握られたテゲバジャーロは、14分、ゴール前でディフェンスをかわされ先制点を許します。

その後、再び相手にシュートを許しますが・・・

ここは植田が体をはってセーブします。

得点が欲しいテゲバジャーロは前半34分、吉永がミドルシュートを放ち、弾かれたボールを楠がシュート!

しかし、得点には結びつきません。
逆に、前半38分、相手に追加点を許します。

しかし、その4分後、大渕のコーナーキックに吉澤が頭で合わせてゴール。2試合連続の得点を決めます。

(吉澤柊選手)「橋本選手についてるマークに相手がつられてスペースが少し空いたのでいいボールが来たと思う」

後半、反撃に出たいテゲバジャーロですが、一進一退の攻防が続き、なかなかゴールネットを揺らすことができません。

試合終了間際には大武が抜け出し絶好のチャンスを作りますが…
チャンスをいかせず、試合は1対2のまま、終了。

2戦目も白星とはなりませんでした。

(大熊裕司監督)「立ち上がりどうしても前に押し出す守備がなかなかできなかったので非常に引いてしまった。もっとチャレンジ精神を出さないといけないかなと思ったのでそこを目いっぱい出しながらぶつかっていきたい」

(眞鍋旭輝キャプテン)「ここ2試合前半からネガティブなプレーが多かったと思うのでもっともっとアグレッシブに前半から攻めるサッカーをルヴァンカップ(次戦)で見せたい」

テゲバジャーロは、6日、ルヴァン・カップでJ2のファジアーノ岡山FCとホームで対戦します。またリーグ戦の次節は、3月10日、ガイナーレ鳥取とアウェーで対戦します。